タッチ テクノロジーの導入は急速に拡大中

イマージョンは、お客様とパートナー企業の皆様が触感によって多くのメリットを享受できますよう、あらゆる分野のユースケースの開発に取り組んでいます。

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オートモーティブ

空調

タッチ制御で快適な空調の調節を 触感があれば、温度スライダー、風量ボタン、ファン調節ダイヤルをタッチのみで操作できるようになります。 運転中でも、タッチにより車内 UI の位置を特定し、操作することが可能です。目盛りがどこにあるかがわかる触感付きの垂直スライダーを下から上に動かすことで、ドライバーが車内温度を選択できます。 境界検出を備えたボタンとデテント付きダイヤルで、ドライバーは風量とファンを調節できます。実際のボタンやダイヤルを正確に再現する触感は、エクスペリエンスが向上するだけでなく、使いやすさと車内の操作性も高めます。

曲面パネル

画面上に感じるボタン、ダイヤル、スライダーを作り出す 曲面スクリーンにおけるダイヤルとボタンのデザインの選択肢の幅を、触感によって大幅に広げることができます。 オートモーティブの分野では、触感を使って UI の位置関係を特定したり、操作したりできることが鍵となります。物理的な体験を正確に再現するタッチテクノロジーは、車をさらに使いやすくし、操作性を高めます。平面スクリーンと同様に、曲面パネルにも同じことが言えます。実際のダイヤルやボタンに代わって、ボタンの端の感触の変化、スライダー、ダイヤル、ボタンプッシュを触感が再現します。触感は、顧客にメリットをもたらし、美しいデザインと高度な技術ソリューションを実現するだけでなく、プログラムで変更可能なボタンのデザインや、新たなディスプレイのフォームファクタなど、より優れたデザイン オプションを提供します。

テクスチャーとボタン検出

タッチ フィードバックでフラットスクリーン上のボタンを探して特定 触感があれば、デジタル フラットスクリーンのダッシュボードでボタンが見つけやすくなります。  触感は、ボタンにテクスチャーを追加して画面の他の部分と区別できるようにするため、ボタンが非常に使いやすくなります。 砂や網目、凹凸など、独自のテクスチャーで各ボタンの触感を変えることができます。また、ユーザーは触感によりボタンを見つけられるようになります。  さらに、実際に画面に表示されたボタンが動かなくても、本当にボタンを押しているようなリアルな感触を加えることもできます。これにより、物理的なボタンが不要になり、オートモーティブ OEMは ボタンの感触をプログラムできるようになります。
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モバイル

Audio-to-Vibe

オーディオから自動的に触感を生成し、エンターテイメントとモバイル ゲーム コンテンツを強化する オーディオを触感に変換すると、スマートフォンで独自の臨場感あふれる体験を実現できます。イマージョンのAudio-to-Vibeのテクノロジーはスマート アルゴリズムを搭載し、低音層を触感付きのトラックに変換して、デベロッパーが後からコンテンツに合わせて調整できるようにします。その結果、きめ細かく微調整されたエンターテイメント体験が実現します。 オーディオから触感を自動生成することにより、スマートフォン メーカーはさまざまな作成元のエンターテイメントやゲーム コンテンツを強化し、新体験でユーザーを楽しませることができるようになります。触感付きのハードウェアにおける専門知識を組み合わせ、イマージョンは、スマートフォン メーカー様に、モバイル製品をさまざまな感覚を取り入れたエンターテイメント機器に変えるソリューションを提供いたします。  さまざまな感覚を取り入れたエンターテイメントでユーザーを楽しませてみませんか。 •Audio-to-Vibeのモジュールは、低音を触感付きのトラックへ変換し、さまざまな感覚を取り入れた体験を実現 •音声ファイルを MP4+H 再生に対応した .haptファイルに変換 •ダイナミック インタラクティブ エフェクトと触感付きのコンテンツ再生のエンコーディングとデコーディングは、デバイス上で実行 •小容量ファイルフォーマット  リアルタイムのメディア同期と触感効果再生の最適化

リアルな天気と気象の体験

触感効果で本物そっくりの天気を表示 雷や雨、晴れた日の日差しや風のそよぎを感じることができます。  天気の音や画像と触感を組み合わせ、ユーザーは自然現象を感じることができます。 タッチテクノロジーは小雨、大雨、雷雨、風、雪などそれぞれ異なる天気のパターンを表現できます。パターンを使用して天気のアプリ、デバイスの背景、気象情報通知などを作成しましょう。

メニューのショートカット

ダイナミック タッチ メニューで生産性を向上 触感とさまざまな強さの圧力を使って、フローティング ボタンやメニューのオプションを広げましょう。 フローティング ボタンやアプリケーションメニューに触感を加えることで、新たな機能を追加できます。触感や圧力付きのコマンドにより、ユーザーは次の操作を行うことができます: •ショートカット メニューを開く •アプリケーションに進む •全画面で開く この直観的なタッチ デザインにより、より多くのメニュー項目を提供し、アプリケーションに合わせてメニューをカスタマイズできるようになります。
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IoT

インタラクティブなスマート家電 オーブン、洗濯機、冷蔵庫

質の高い触感効果とフィードバックで家電をもっと使いやすく 直観的な家電のディスプレイに、触感付きのボタンとダイヤルを搭載することができます。 オーブン、洗濯機、冷蔵庫のタッチパネルに質の高い触感効果やフィードバックを組み込むことで、インターフェースがより直観的になり、家電の操作性が高まります。タッチテクノロジーによって、フラット パネル ディスプレイにプログラムで変更可能なボタンを置くことができ、インターフェースを様変わりさせます。例えば、フラットスクリーンのタッチパネルに触感を加えると、洗濯機なら本物のボタンを押しているかのような感覚が、冷凍庫なら温度を調節するときのクリック感があり、きちんと操作できていることがわかります。また、ユーザーが多くのメニューをスクロールする際も、触感付きのボタンはどこにでも配置することができます。

ハンディーターミナル

触感でスペースの利用をもっと効率的に 触感は、ハンディーデバイスのデザインの効率性を高めます。 建設現場、フロアでの注文、配達の記録に使われるハンディーデバイスは、小型でかさばらず、且つしっかりした作りのデザインになっています。携帯端末のタッチパネルに質の高い触感効果やフィードバックを組み込むことで、インターフェースがより直観的になり、端末の操作性が高まります。 触感で、画面上にボタンやダイヤルを再現することで、端末のスペースをさらに有効活用できるようになります。また、触感は、署名による承認や支払いの領収など、作業の完了を示すときにも活躍します。

温度調節/ホーム スマート パネル

自宅を快適に保つためのシンプルかつ直観的なインターフェースを生み出す 直観的なフラット スクリーンにタッチフィードバックを設定したボタンとダイヤルを搭載することができます。 自宅の温度調節に物理的なダイヤルではなく、触感を使ってデジタルで操作できるようにすれば、メカ部品が不要になります。例えば、フラットスクリーンのタッチパネルに触感を加えれば、本物のボタンを押しているかのような感覚や、温度を調節するときのクリック感があり、きちんと操作できていることがわかります。デザインがよりシンプルになり、変更は、ソフトウェアで簡単に行うことが可能です。また、ユーザーが多くのメニューをスクロールする際も、触感付きのボタンはどこにでも配置することができます。
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ゲーム

ゲームとエンターテイメント

イマージョンの触感でもっと楽しくパワフルな VR 体験を 触感はモバイルゲームと VR に臨場感をもたらし、体験全体を向上させます。触感は、レースのスリル感や勝負の興奮を高め、本当にゲームの中にいるような体感を生み出します。 ゲームモードや VR 設定など、スマートフォンのコントローラー機能に触感を追加し、ゲームのためだけの新しいコマンドを作成できます。 

AR オフスクリーン エフェクト

触感で、AR 画面の外側にまで脳内ボディマップを拡張 触感は固有受容の感覚を広げ、ユーザーが見ている画面の外側にもARを拡張することが可能となります。 AR の次の大きな一歩は、ユーザー インタラクションの改善です。モバイル AR にとってそのための一番簡単な方法は、触感を取り入れることです。 タッチテクノロジーは、あなたの体をデジタル空間にまで拡大させます。それを可能にするのが、固有受容の感覚を広げることであり、その感覚はモバイル機器をボディマップの一部とすることで感じられます。例えば、触感付きのオフスクリーン エフェクトを追加することで、ユーザーの目に見えるウィンドウ(モバイル機器の画面)の外側の動きを生み出すことができます。あるいは、デジタル空間で何かに触れるような触感を再現すると、よりリアルなインタラクションが可能になります。体をデジタル空間に拡張できるタッチテクノロジーは、企業とコンシューマー向けのアプリにおける AR の活躍の幅を広げます。

触感のイリュージョン

見る + 聞く + 触る = 信じる ギターの弦を弾いたり、ボールが携帯電話の上で弾むような感覚を味わったりできます。質の高い触感のデザインを取り入れることで、指先にまるで本物のようなエフェクトを感じます。これが触感のイリュージョンです。
触感のイリュージョンは、高度なエフェクト デザインと質の高いタッチフィードバック、そしてオーディオとビジュアル エフェクトを取り入れることで、どのようにユーザーの反応を引き出せるかを理解することにより生み出されます。適切に感覚を刺激すれば、他に特別な技術を用いなくても、思い描いた通りの体験をしているように脳に思い込ませることができます。
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ハードウェア

DONGWOON ドライバー IC

Dongwoon-Anatech の製品を通じて、イマージョンのタッチテクノロジーと特許の使用が可能になります。 Dongwoon のドライバー IC シリーズによって、モバイル製品やウェアラブル製品のメーカーが、イマージョンの特許取得済みのさまざまなタッチフィードバック機能を利用できるようになります。例えば、触感によるボタンの代用、オーディオをベースにした触感の自動生成、マルチアクチュエータのサポート、圧力ベースの触感などが、イマージョンとDongwoonとのパートナーシップにより利用可能になります。 Dongwoon-Anatech 製品の詳細は、www.dwanatech.com をご覧ください。
Dongwoon-Anatech IC の詳細は、以下の情報をダウンロードしてもご覧いただけます。 DW7800A – A2V 搭載小型パッケージドライバー IC DW7913/13A – 高電圧振動モーター ドライバー DW7915/15A – 高電圧振動モーター ドライバー

アルプスアルパイン ハプティック® リアクタ

アルプスアルパインのハプティック® リアクタは、オートモーティブ、ゲーム、その他のデジタル システムにさまざまなタッチの感覚を再現します。 ハプティック® リアクタは、2 軸の自由度を持つ振動フィードバック デバイスです。この製品は単調振動しかできない従来の 1 軸タイプと比べると自由度が高く、複雑な波形の触感でも非常にリアルに再現できます。 共振点が 2 つあるハプティック® リアクタは、幅広い周波数を生成します。振動応答速度が 1ms と非常に速いため、ゲーム機や VR 機のコントローラなど、質の高いユーザーエクスペリエンスを生み出します。 アルプスアルパインのハプティック® リアクタの詳細は、https://www.alps.com/prod/info/J/HTML/Haptic/ をご覧ください。

日本電産 スピア アクチュエータ

タッチテクノロジーが、IoTの分野にイノベーションをもたらします。イマージョンのタッチテクノロジーと日本電産のスピア アクチュエータは、システムの性能を高め、車内のインタラクティブ タッチ画面に新たな可能性をもたらします。 システム センサーを活用してデザインカーブをしっかりトラッキングするイマージョンの高度なアルゴリズムと、日本電産のスピア アクチュエータにより、オートモーティブ ブランドは質の高いエクスペリエンスとイノベーションを提供できるようになります。 •質の高いタッチ体験をカスタマイズできるようにデザインされた、生き生きとしたエフェクトを実現 •フレキシブルな高性能システムにより、本物のような触感のタッチ フィードバックでダイヤルやボタンを再現 •使いやすさを向上させ、タッチによる二次的な確認でドライバーが運転に集中できるように支援 詳しくは、www.nidec.com をご覧ください
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